 |  | | ホテルのロビー集合。車で2時間程で、最初の目的地のお寺着。大きな大黒さんのような像がでーんと構えている。尼さんの浮遊が始まるまで、100段近くある急な階段を上って、山上の観音様をお参り。朝の急な上りはいい運動に…(けっこうしんどい)。 |
 |  | | 尼さんがお祈りをしておごそかに水に入るとアラ不思議、身体が水に浮く…ということで、正確には「浮遊」ではなく「瞑想する尼さん」なのだが、様々なポーズをとりながら水面にプカンと浮く姿はまさに浮(かんで)遊(んでいる)。これは厳しい修行を積んだ者しかできないので、飛び入り参加不可なのは言うまでもない。 | | 涅槃仏の格好や座禅など、祈りながら水面をあっちこっちするショー(?)が5分ほど。見学者は皆、感心するでもなく???という感じ。こんな辺鄙な場所に人が集まって見るほどのものかどうかは別として、これをツアーに組み込んだウエンディの企画のユニークなセンスに感動。土産話にもなり、一見の価値あり。 |
 |  | | クワイ河鉄橋着。列車が通るのは1日に6回だけなので、線路の上を自由に歩いて渡れる。橋の上から見るカンチャナブリの山々は大迫力!見下ろすと川はずいぶん下の方。 ソロソロと歩くだけでもスリルなのに、地元の人はこの細い線路の上をなんと自転車でヒュンヒュン走ってゆく。ビックリ! |
 |  | | いよいよお楽しみのエレファント・トレッキング。山道を歩いたり、急な斜面を降りて川に入ったり、象さんが1歩1歩地面を踏みしめる感覚が背中の上の私たちにも伝わってきて感激。象使いのお兄さんたちは知っている日本語で話しかけてくれたり気ままに鼻歌を歌ったりと陽気な人たち。途中で記念撮影もしてくれた。40分間のトレッキングはけっこう長くて、十分に堪能できた。 |  |  |
 |  | 象さんにサヨナラすると、すかさずエアージャケットを手渡され、今度はいかだに乗船。行きはエンジン付きのボートに引っ張られてポイントまで、帰りは人力で。川沿いの景色を見ながらゆったりと進むと、涼しくていい気持ち。川の流れが結構急なので思ったより早く帰り着く。 |
 |   | | ランチは、タムカセー駅のそばの眺めのいいレストランでタイ料理。早朝からの行動でお腹ペコペコなので、ビュッフェは嬉しい。美味しかったのはガイドさんおススメの「野菜の天ぷら」と「バナナのフライ」。食後の自由時間は、駅周辺のお土産店をのぞいたり近くの洞窟に行ってみたりして過ごす。 |
 |  | | このツアー最後の目玉・列車に乗ります。車窓からの眺めはまさに絶景!右にクワイ河、左に崖。それを抜けると牛がのんびり寝そべるのどかな田園風景。カンチャナブリの雄大な自然を満喫し、列車の旅もいいなぁ…としみじみ。ああ楽しい、来てよかった! |
 | | 帰路へ。朝早くからあちこち見て回ったのでさすがに車 中ではぐっすり。お疲れさまでした。 |
●この記事は2005年4月取材時のものです。その後の加筆・修正は致しておりません。 ●この記事は、記事の内容とまったく同じものが受けれることを保証するものではありません。 ●情報提供:ばんこくguide(Bangkok Leisure Service Co.,Ltd.) |
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