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体験レポート

商品No.
SPA07
ディバナ・ナーチャー・スパ (バンコク)
BTSスカイトレイン・プロンポン駅を降りたって歩くこと約3分、そこに一歩足を踏み入れると、まるでおとぎの世界に迷い込んだような錯覚に陥ることでしょう。小さな森のような庭でひっそりとたたずむ白い洋館、そこがディバナ・ナーチャーです。この素敵な空間、そして日本の大丸デパートでも販売しているというオリジナル製品、至れり尽くせりの細やかなサービスと鍛錬された技術でおもてなし致します。お庭の一角に併設されたガラス張りのティールームには優しく陽が差し込み、トリートメントのあともゆっくりお過ごしいただけます。
ナチュラル・エンブレス
スクンビットの喧騒からこの小さな森のような庭に足を踏み入れた瞬間、おとぎの世界に迷い込んだような錯覚に陥ります。鬱蒼と茂る大樹、ヒンヤリとした空気、サラサラと流れる水の音、そして大きな木の陰にたたずむ白亜の一軒家、これが今、話題沸騰中のDIVANA N SPAです。

明るく陽がさすガラス張りのレセプションではカップルがメニューとにらめっこしながらスタッフとあれこれ相談しています。オイルだけじゃなく、スクラブも触って香りをかいで納得がいくまで選んでいます。 さて、本日の私のコースは「ナチュラル・エンブレス」(150分)。この暑いタイにぴったりの、体のほてりをとって肌を柔らかく仕上げるコースです。しかもこれには併設する素敵なカフェでのアフタニューンティーセットもついているという大サービスつき!これはゆっくり時間をかけて優雅な時間を過ごせそう。
スタッフに案内された部屋は「チャイナ」という部屋の、オリエンタルっちっくな家具で統一された、品のいい落ち着いた部屋です。では、はりきって写真撮影!とカメラを取り出すと、担当のスタッフがすまなそうな顔で言いました。「すみません、写真撮影は控えて、リラックスしてトリートメントを受けてください。」おぉ、嬉しいじゃないの、その心意気!では本日は仕事を忘れて楽しませていただきま~す。

シャワーで汗を流し準備が整うと、陶の呼び鈴をチリン、チリン、と鳴らしてスタッフを呼びます。なんだか執事を呼ぶお姫様みたい。(殿?との声も)ソファーに腰掛けて足元の陶器のにそっと足を浸すと、スタッフが恭しくバラの花をハラハラと散らし、私の皮の厚い硬い足をガラスでも触るようにそっと洗ってくれます。なんだか既に相当お姫様気分に浸ってるんですが、私。

さて、今度はオイルを塗った大きなバナナの葉が敷いてあるトリートメント台に体を横たえます。ジワーーーッ…っと体全体にあたたかいオイルがたらされると、なんだかほっとして体がリラックスしてきます。そして待ってました、アロエベラでスクラブです。スクラブというとブツブツの粒でゴシゴシ磨くのが普通ですが、アロエベラだけにブツブツじゃないんです。これで効果があるの?と思うくらい何の刺激も感じませんが、今までやったスクラブの中で一番すごい!今でも足を組むたびに実感します。何ですか、このサラサラ感!?どっから来たんですか、このスベスベ肌!ってなくらいの滑らかな肌に生まれ変わってたんです、もう、これには驚き。

次は髪のトリートメント。縮毛矯正+デジタルパーマでバリバリ髪も、泥パック+スチームでやわらかな髪に…。うっとり。
仕上げはアロエベラコラーゲンでマッサージ。実はこのスパ、お姫様気分にさせてくれるだけでなくマッサージのうまさでも定評があるんです。全てのスタッフが3ヶ月ほどの独自のトレーニングを受けてからデビューするそうで、その手にかかると記憶を失っちゃうので勿体ないんですけど爆睡必至です、はい。
夢のような時間はまだまだ続きます。心身ともにリフレッシュした後は、お庭のカフェでティータイムです。この「ナチュラル・エンブレス」のコースに期間限定でついてくるアフタヌーンティー、2段のプレートにはかわいらしいケーキやサンドイッチが並べてあって手にとるだけでも勿体ない~。そんな素敵なスウィートをハーブティーといただくと、なんだかとっても幸せな気分になります。
この素敵過ぎる空間、スタッフの細やかな気遣い、確かな技術、日本の大手デパートでも販売されているという安心のオリジナル製品、そして最後にとどめをさされたアフタヌーンティー。もう私はブラボー!と立ち上がって拍手喝采を送りたい気分です。DEVANA N SPA、特別な日のプレゼントにいかがですか?
●この記事は2007年4月取材時のものです。その後の加筆・修正は致しておりません。
●この記事は、記事の内容とまったく同じものが受けれることを保証するものではありません
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